少し肌寒くなって、今年も秋らしい気候になってきました。
秋と言えば「○○の秋」と、皆さんの趣味が輝く季節ですが、
今回は、「食の秋」を綴ろうと思います。
※せっかくなので、最近の牟岐の写真(大島)を乗せておきます。

「神山祭」を訪ねて
今回は、京都産業大学の学園祭「神山祭」を訪れました。
何となく、「かみやま祭」と呼びたくなるのですが、「こうやま祭」が正しい名称です。徳島県民はついつい間違えてしまう名前ですね。
さて、今回何故「神山祭」を訪れたかのか…
ご存じの方もおられるかと思いますが、牟岐町は、京都産業大学現代社会学部木原ゼミさんと連携させて頂いております。
令和元年度から連携が始まり、昨年度からは、京都西陣地区でのマルシェの出店など、牟岐と京都を繋ぐ活動を行ってくださっています。
特に、JAかいふさんと連携し、「実生ゆず」関連商品のPRや販売などには、力を入れています。

こちらが木原ゼミのブースです。可愛いですね。
販売するのは、「からあげ」と「あげギョーザ」、からあげは、JAかいふさんの「ポンジュレゆう」と「母ちゃんマヨ」の2つからソースを選べ、餃子には「ポンジュレゆう」が添えられます。


2年生~4年生が協力して販売を行っていました。微笑ましい。
3日間開催された「神山祭」ですが、予定より多く売れ、途中で在庫を買い足すほどの大人気だったそうです。実際、お客さんが長蛇の列になっていました。

私たちもなんとか手に入れ、頂くことに成功しました。



私は、あげギョーザとからあげ2種類を頂きました。
美味。
めちゃくちゃおいしい!!
ゆずの風味で脂っぽさが、爽やかさに大変身している!
学際定番の揚げ物を、むつこすぎず食べ応えもあるという、色々なブースを回りたいという方にぴったりの商品でした。
※私は、お腹いっぱいで他のお店を回ることができませんでした。

食べ終わった後も、学生さんにキャンパスを案内していただき、楽しいひと時を過ごすことができました。ありがとうございました!!
これからも、京都産業大学木原ゼミの皆さんの、活躍にますます期待がかかります。
今後の活躍もお楽しみに。


