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木原ゼミ合宿を行いました!!(後編)

京都産業大学現代社会学部木原ゼミ6期生です!

2025年2月13日(木)から2月15日(土)に冬合宿として徳島県牟岐町を訪れました!

今回は、後編です。私たちが三日間で体験した牟岐町の魅力をご紹介します!

木原ゼミ合宿を行いました!!(前編)

turn farmにて手作りピザ体験

1日目の夜は、turn farmにて夕食をいただきました。メニューは、おでんとピザ!

牟岐キャリアサポートの大西さんが朝から仕込んでくださったおでんは味がしっかり染みていて絶品でした。

さらに、turn farmに昨年夏導入されたピザ窯で手作りピザを作りました。

自分たちで具材を盛り付けたオリジナルのピザを楽しみながら美味しくいただきました。ご飯の途中にはサプライズでゼミ生の誕生日を役場の方やゼミ生全員でお祝いをしました。

ゆっくりと時間が流れる牟岐町で、美味しい食事を囲みながら、牟岐町役場の方々や大西さんとお話をしたり、卓球をしたりと和やかなひとときを過ごしました。

食後には、3日目に開催される「牟岐町で活動する大学生・学生団体発表会」に向けて発表リハーサルを行い、みんなで一年間振り返るとともにより良い発表になるよう調整を行いました。

出羽島散策

2日目の午前中は、出羽島を散策しました。

木原ゼミ6期生で訪れるのは2回目の出羽島でしたが、慣れない船旅に全員大興奮!
ワーキングホリデーで牟岐町に滞在している恵茉さんと、現在牟岐町に訪れているアメリカ出身のジョンさんとともに、散策を楽しみました。

出羽島には、近世から昭和にかけての伝統的な町並みが残っており、普段なかなか触れることのないレトロな雰囲気を味わうことができました。

その後、「出羽島大池」に向かい「シラタマモ」を見に行きました。シラタマモはシャジクモ科に属する海藻で、大池は険しい場所にあるため、大きな岩の上を飛び移りながら慎重に進みました。苦労してたどり着いた景色はとても美しく、達成感を味わいました。

1時間と短い散策でしたが、想像以上に充実しており、普段とは異なる視点で景色を楽しむことや、島ならではの魅力を体感することができました。

都会で生活する私たちにとって、非常に貴重な経験になったと感じます。その後、フェリーで陸地へ戻りましたが、たくさん動いた後に潮風を浴びる時間はとても気持ちよかったです。出羽島で素晴らしい時間を過ごせました。

釣り体験

昼食をはさみ午後から少年自然の家協力のもと、堤防で釣りを行いました。今回は延べ竿というリールがついていない竿を使用しました。役場の方は今の時期はあまり釣れないだろうとおっしゃっていましたが、全員で20匹以上釣り上げることができました。牟岐町の海はとても透き通っていて、堤防からでも泳いでいる魚を確認することができました。

釣れた魚はフグがほとんどでしたが、中には高級魚であるカサゴを釣っている人もいました。

途中で私たちが釣った魚に猫が寄ってきて、釣りよりも猫に夢中になっている人もいました。

ゼミ生の中には釣りをしたことがない人もいましたが、少年自然の家の職員さんが魚についての知識や釣り方のコツを詳しく教えてくださり、みなで楽しく釣りを行うことができました。

小さい魚でも食べることができない魚でも釣れた瞬間は全員盛り上がっていました。

バーベキューと焚き火

2日目の夜は、モラスコむぎで管理人の木村さんを交えてバーベキューをしました。

バーベキューでは徳島県の名産である阿波尾鳥など様々な美味しいごはんを食べさせていただきました。

モラスコむぎの目の前には海が広がっており、冷たい浜風が吹いていましたが、焚き火を囲みながらの食事は話もはずみ、体も心も温まるような時間を過ごすことができました。

また、京都ではなかなか見ることのできない満点の星空や、光の影響で赤く見える水平線から昇る月など、あまり自然に触れることの無い私たちにとって新鮮な発見の連続でした。

牟岐町の雄大な自然を全身で感じ、新たな魅力を再発見しました。

灯閑に立ち寄りました

3日目の午前中は、牟岐探索の時間でcoffee stand灯閑に立ち寄りました。駅前に位置しており、コーヒースタンドや物品の販売を行っていました。

私たちが到着した頃には、コーヒーを片手に居間でお話をされている方や、販売している商品を眺める方などたくさんの人で賑わっていました。

店内を覗くと、以前からお世話になっている牟岐町の方がいらっしゃり、久しぶりにゆっくりとお話をすることができました。

灯閑の2階部分も案内していただき、和室や昔ながらの階段を通じて、どこか懐かしさを感じました。これからの展望としてリノベーションをするお話を聞き、改装後に遊びに行くのが楽しみになりました。

灯閑ではコーヒーを中心とした地域の方々の温かさを実際で感じることが出来ました。

三日間の牟岐町を通して

今までの合宿は日程が詰まっており、牟岐町でゆっくり過ごす機会が意外と少なかったため、今回の合宿はゆっくりと過ごすことができました。

満点の星空をみたり、出羽島を散策したりするなどいつもの合宿よりも自然に触れることができ、リフレッシできたと感じています。

また、今までのゼミ活動ではあまりお話しすることが少なかった方とも交流する機会がありました。街中では「どこから来たの?」「また来てね」と声をかけてくださる方がいたり、久しぶりに会った方に「おかえり」と声をかけていただけたり、初めて会った方でも気さくにお話しすることができたのが印象的です。このような人の温かさが私たちは牟岐町の魅力だと感じています。

また、灯閑というコーヒースタンドをはじめたお話を聞いたり、活動報告会で他団体が活動の人の多さから、牟岐町には人を惹きつける魅力があると感じました。

私たちが初めて牟岐町に訪れた時から変わらない素敵な魅力を再発見しました。まちの魅力をこれからも感じれたらいいなと思います。

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