4月12日(金)に徳島県庁で行われた県庁マルシェに参加しました。徳島県内の各自治体が出店しており、徳島県の魅力が集まったマルシェとなりました。
牟岐町からは実生ゆず果汁やポンジュレゆう、モリンガ茶やうるめ丸干しなど、様々な物産を販売しましたが、中でも勝浦の花かつおは開始30分、実生ゆず茶は開始1時間で完売しました!



牟岐町で活動している徳島文理大学食物栄養学科のもちっとむぎゅっとの会の学生さんたちは活動の展示と発表があり、NPO法人ひとつむぎのメンバーは販売の応援にかけつけてくれました。もちっとむぎゅっとの会が作成したモリンガレシピ集は、モリンガパウダーを使ったレシピが盛りだくさん。おにぎりやキッシュ、ホットスムージーやわらび餅までバラエティー豊かです。



今回は、牟岐町産モリンガと阿波藍のお茶「牟岐茶」の試飲、販売も行いました。
「牟岐茶」とは、栄養素を豊富に含み、スーパーフードと呼ばれるモリンガと綺麗なエメラルドグリーンの阿波藍のお茶です。来場された方々はオシャレで他にはあまりないインパクトのある見た目に興味を持たれていました。そのままでも美味しいのですが、そこに実生ゆず茶を入れると、深く美しい透明感溢れる紫色に変化し、ゆずの香りがプラスされます。

試飲された方々からは、ゆずを入れた時の色の変化におぉ~と笑みが溢れる表情が見えたり、「ゆずを入れるとより飲みやすくなる」「色が可愛いし、変化するのに感動する」というお声を聞くことができました。試飲をしてから牟岐茶と実生ゆず茶を買ってくれる方が多く、美味しさ、体に良いところ、見た目の可愛さが魅力として伝わったのではないかなと感じました。


県庁マルシェに参加してみて、もちっとむぎゅっとの会のみんなが魅力を伝えてくれたり、ひとつむぎ大学生たちが販売をしてくれたり、牟岐町で活動する大学生や若者が主体的に動いていることが牟岐町の魅力だと感じました。
私も含め、牟岐町出身者以外の人が牟岐町のファンであり、主体的に活動していることは、他の地域にはあまり見られないことで、これからも「また帰ってきたい第二の故郷、牟岐町」で在りたいなと思いました。


ライター:牟岐町地域おこし協力隊 真武未有


